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2014/04/12

let's make some music!!!


お友達のLuis&Mauriceの曲にヴォーカル入れてる〜♬
完成までにはもう少しかかるかな。
今回はドラムンベースじゃないよ♬

外国人ならではの発想力と進行具合。
一緒にやってて楽しいよ♬おもしろい!
Luisのやりたい事が明確なんだけど、
英語でのやりとりでちょっとした表現方法とか
言葉ではお互い伝わりづらくもあるw

どんな仕上がりになるか楽しみです。
LIVEも出来たら良いねって話してる♬


 ZARA HOMEが表参道にOPEN!!!
かわいかった〜♡日本の女の子がお洋服だけじゃなく、
お部屋もおしゃれに気を配れる機会が増えたね〜。
お仕事でも変化があって、新しい世界に飛び込みました!


DEMYLEEのスウェットパンツ快適かわいくてお気に入りです♡x

2013/07/18

10th-8

いつものバイトの帰り道。
もう寒くなってきて大好きな冬が始まろうとしてた。

一本の電話。
森中さんからだった。
Tasty Jamの産みの親。

不合格に終わって以来、またLUIREの普通の愛読者に戻って生活してたけど、
森中さんからかかって来る電話なんて、
マジで何事かと思うわけですよ。
オーディションに落ちた私に何の用なのだ。
ただ事ではない気がして、ちょっと考えてから電話に出た。

話した内容は覚えてないけど、
とにかく急いでいる。
めっちゃ急いでいたw
メモしないと忘れそうで。


大きなチャンスが来た。
思ってもみなかったチャンスだ。
これが逃してはいけないわかりやすいチャンスだ。
チャンスは見逃していることも多々あるはずで。


森中さんは
「実は1人、メンバーを辞めなくては行けない状況になって、
変わりに加入して欲しい」
と言うのだ。

えええええええええええええええええええええええええええ!!!!?????

ですよ。
そんな事ってあるんかいって思ったけど、
絶対やるって決めた。

そしたら
「来週(だか今週だか、とにかく急w)、京都駅で一青窈のライブがあるから、
そこにTasty Jamを担当するレコード会社の人が行くから会って欲しい」
とか言うわけよ。
そんなの行くに決まってるやん。
一青窈のライブも観れちゃうの〜?みたいなw

あ、そうだ、これは年末の話。
寒かった。冬が始まろうとしてるどころか寒かったわ。


そうして、家に戻る道すがら親になんて言おうか、考えをまとめた。
けど、まとまるわけがなく、電話の話をそのまま伝えたんだっけな〜。
当時、大学に通っていたので、そこが話の焦点だった。
大学は卒業する事。これが一つ条件だった。
当時親はどんな気持ちだったのかと今思うと心が少し痛む。
でもmiyuはもうやると決めて話をしてたから、
その気持ちを尊重してくれたんだと思っている。ありがとうしかないよ〜涙


でも、なんでmiyuだったのか、と聞くと、
最終的にはクリスとレミがミユが良いって言った。
って言うわけよ。
たった2回しか会ってないのに愛を感じた。
とか、愛なんて感じるには早すぎやけど、
それにしても、何でミユなんや、と思いながらも
嬉しすぎて、そう言ってくれたならもう尚更やるしかないよね。

やっぱり女の子のグループって何かと問題ありそうやしさ。
そこってすごく大事なポイント。
まず、その不安は払拭されたよね。



最初に決まってたNちゃんは親に反対されたのだという。
miyuだってその可能性はある。
厳しいパパだったし。でも話せばわかってくれるパパだった。




そうして、この日を境に


''自分の人生が大きく変わる瞬間がわかる''


経験をしたx

2013/06/17

10th-4

土曜日、
arvin homa ayaちゃんとバッタリ会った。
ayaちゃんとは何年も会ってなかったけど、ここ数年でバッタリと偶然に会う。

久しぶりに会ったにも関わらず、
なんだか2人でくだらない話して大爆笑‼ 
ayaちゃんの気さくで明るい雰囲気と声に元気をもらったのー♡


で。話を戻すと…

夢と希望を胸に、1人東京へ向かった。
曇ってたのをよーく覚えてます。
目黒に着いてホリプロへ向かう。
これからゴリゴリのBガールの中に埋れてしまうと思うと、
もっと自分もいかつい服で来れば良かったなぁーなんて思ったその日の服装は

Tシャツとデニム笑

と言うとゆるすぎだろって思うけど
その夜、京都に戻ってそのままクラブに行ってLIVEをしなければならず、
その衣装でもあった。

でも、スタイリングとしてはそこまで浮いてなかった…かな。…はず。

受付を済ませて座って待ってた。
色んなタイプの女の子がいて、
他のオーディションもあるらしかった。
そうすると、スゴイ勢いで入って来てmiyuの隣に座ると、その勢いでメイクをし始めた女の子がいた。

都会の女の子はスゴイなぁ~と思った。

そうして、オーディション会場となる部屋(部屋というか屋上にあるプレハブ)に通されて、書類審査に通った女の子が出揃った。15人くらいだったかなぁ〜。

少ないなぁ~と思ってたら、
この二次審査は5回目だかなんかだったみたい。

みんなそこまでゴリゴリのBガールじゃない女の子達で意外だな、と思いつつも安心した。
通された部屋でも、メイクが完了したらしいその女の子がmiyuの隣に座っていた。


そしていよいよ、オーディションが始まった。
1人ずつ名前を呼ばれ、質問に答えて
それぞれ自信のある歌を一曲披露する。
緊張してきた。
が、出てくる女の子を、自分を基準にして合格か不合格かを勝手に決めるという、何様やねん、というゲームを心の中でしていた。


何人か終わってハーフの女の子が前に出てきて質問に答える。
歌を歌い始めた瞬間、あー、1人はこの子に決まったなと確信した。
めちゃくちゃ歌上手いんだもん。
なんで、自分もハーフに生まれへんかったんやと一瞬思った。


その、ハーフの女の子こそ、
arvin homa ayaちゃんだったんだー‼ x