2013/07/09

10th-7

「宿命」とは命に宿っている、元々決められた何か?
「運命」とは命に運ばれる、変える事のできる何か?


だとしたら?


miyuがTasty Jamのメンバーになるなんてことは
最初から決まっていたのか、自分で切り開いた事だったのか。
ただ、わかっている事は、「偶然」というわけでは決してない。


miyuには他にも夢があった。
ただ、前述の通り、負けず嫌いという性格では全くないので、
勉強やスポーツ、習い事などなど、何もかも普通。
悪すぎず、良すぎず。

なもんで、本当になれたかわかったもんじゃないけど、
航空関係のお仕事に就きたかっんだよー。
いま思うと当時は単なる憧れではあったけど。
そのために留学まで考えていた。
とにかく家から出て早く自立したい気持ちでいっぱいだった。
早く大人になりたくて、早く仕事をしたかった。


話が逸れたけど、
そんな事を考えてるごく普通の女子大生やったんやで。


でも巡り巡ってmiyuに廻ってきたそれは「運命」か。
自分は運が良いタイプだと思っている。ツキまくっている。
迷わず返事はYES!!!!!!と答えられたのは人生でそれが初めてだったかもしれないな。


「運命」だとか「宿命」だとか「必然」「偶然」「時間」「経験」「自然」...
とか言葉では表現しきれないとてつもなく大きい見えない何かについて
考える事がとても好きで、「感覚」「センス」はある方だと思う。
(良い悪いとかの話じゃないのよ)
ポジティヴマインドは小さい頃から備わっていたので、
この性格こそが「宿命」なのかもしれないし、それが自分にとっての武器であろう。
親からの愛を十分に受けた結果なのかもしれないし、
影響はかなりでかいことに間違いはない。


miyuをよく知ってくれているお友達はみんな
底抜けの明るさと笑いとポジティヴなところが元気になれる
と、言ってくれる。
けど、みんなから元気をもらってるからそうなれるんだよ。
1人で勝手にそうなったんちゃうで。1人じゃそんなん無理やて。


とにかく、自分の人生をこうして振り返ってみると
目には見えない不思議な事柄のかけらが集まって
目に見えるものに変わって行くんだな、と。
1人一つの人生が大きく変える事のできるパワーを持っている、と。


Nちゃんとmiyuは同じ12/11生まれだったってところが
これまた「運命」なのか「宿命」なのか...x



2013/07/02

10th-6

2次審査が終わった後は、どうして3次審査へ行けたのか、
どのようにして連絡が来たのか全く覚えていない。


とにかく、また東京に行く機会が持てたのだ。
行くしか無いっしょ。
昔から一人で行動することは好きだったので、
寂しいとか不安とかは全くなかったし、度胸はあったように思う。
それは今でもそうだけど、最近はなんか違う意味で寂しくなる事もあるよw 


親には自分のアルバイト代で行きなさいと言われたような気がする。


3次審査は渋谷で待ち合わせだった。
Q-FRONTビルのTSUTAYAの前で。
雨が降っていた。結構な雨やった。
ちょっと肌寒くもあったような。



2次審査で会ったみんなとは、連絡先を教えあったにもかかわらず、
その帰りの新幹線でメールを送ったきり、誰とも連絡を取らなかった。
なんとなく、みんな同じ気持ちだったと思う。



''あの時の誰が、何人来るんやろう''
''やはりガチのBガールが来るに違いない''

と待ち合わせはめっちゃどきどきした。
生粋のBガ—ルが集うに違いないしね。
場所もそこで合っているのかよくわかんなかったし。


森中さんに連絡してみんなと合流した。
Ayaちゃんもいるし、メイクしてたあの子もいる!!!
ちょっと安心したし、やっぱりね、って思った。
私、見る目あるぅ〜〜と思ったw


あと何人くらいいたんだっけなぁ〜。
15人くらいだったかなぁ〜。

3次オーディションは面白かった。

みんなでセンター街のカラオケ屋さんに行ったの。
最初、え。ってなった。
なんだか、明らかにLUIRE読者じゃない子もいてw
でも人は見かけによらないし、きっと歌うと激うまなんやと思ってた。
で、先に結論を言えば、やはり違ったんだよねw


ガチなBガールもいなかったかも。
いたら多分印象に残ってるはず。
でもmiyu的にはそこでこのオーディションはゴツい感じじゃなくて
どちらかというとまともな方向性なんだな、と少しばかりホッとした。
事務所もホリプロだったしねw



で、なるほど、審査方法は3人組をランダムに組んで並びの相性と3人で歌ったときの声が合っているかをみる、というもの。


その時だったかな。クリスはもうメンバーとしてすでに決定してたって事を知ったのは。
ハーフで可愛すぎてびっくりしたけど1才違いとは思えぬ落ち着き感があった用な気がする。
これがクリスとの初めての出会い♡


その時、残る2席はAyaちゃんとレミだといいなと思った。
もう、すでに自分諦めてるっすw
昔から競う事があまり好きではなく平和主義者だったから、
絶対受かってやるとか、こいつだけには負けたくねーとかそういった感情は
全く持ち合わせていなかった。


レミはもうおわかりの通り、
2次審査で遅刻しかけてその勢いでメイクを隣でし始めた女の子。
これがレミとの初めての出会い♡www
インパクトあって未だに笑いのネタwwwww


こんなオーディションもあるんだな〜と勉強になって、
良い思い出ができて本当に良かったって思える経験だった。


この3次審査でmiyuは「不合格」という形で終わり、
今後もLUIREで決まった3人を心から応援しようと思ったし、
本当にこのオーディションに参加して良かったと感じ、
最終審査まで残れたことが何よりも自分の自信に繋がった。



そうして
Tasty Jamのメンバーが決まった。



クリスとレミとNちゃんの3人に。x

2013/06/28

10th-5

オーディションは淡々と進んで、
ついにmiyuの番が来た!!!


でも何話したか全然覚えてへんけど、
はっきり覚えている会話↓

『3人のユニットですが、あなたはどのポジションが良いですか?』

『左です。右側に人がいないとそわそわするからです。』

これしか覚えてない。
というのも、miyuがTasty Jamに入って本当に左のポジションになったからだ。


そして、歌を披露。
この時歌ったのは、なんかのトラックに自分でメロディとリリック乗せたやつ。
人の曲を歌うほど歌唱力がわかる。
自分で作った曲ならちょっぴりごまかせると思ったw 子供だったからねw

歌い終わってホッとした。


次は、あの、メイクをしてた女の子だ。
小柄なかわいい子で、一緒にやるならこの子がいいな、と思ってた。
ちょっと気が強そうだなと思ったけど。

その子は歌もとても上手くて、あぁ、もう1人はこの子かな、と思った。
後1人の枠にどうしても自分が入るなどというイメージはできなかった。

しかもこの2次審査、5回目だしね。この回だけじゃねーしw
ライバルは15人×5回として80人近くはいたことになる。
それをこの回だけで勝手に心のなかで3人決めてた私って。。。ちっちゃ!


しかも後からわかったことだけど、
1人は、この時すでにもう決まっていたのだ。


オーディションが終わって、みんなホッとして、帰り際に
携帯の番号を交換する大会が始まった。
もう、東京に来る事なんてないかもしれないのに、
それでもmiyuの番号とか聞いてきてくれて本当に嬉しかったなー。

京都から飛び出した感じがした。

そしたら最後にあのメイクした女の子もmiyuの番号聞いてきた。
なんとなく聞いてきそうなタイプではなさそうで意外だった。
かわいい女の子は好きなのでもちろん教えたよ。
このメイクしてた女の子と後々一緒に住む事になるなんてね〜♡x


2013/06/17

10th-4

土曜日、
arvin homa ayaちゃんとバッタリ会った。
ayaちゃんとは何年も会ってなかったけど、ここ数年でバッタリと偶然に会う。

久しぶりに会ったにも関わらず、
なんだか2人でくだらない話して大爆笑‼ 
ayaちゃんの気さくで明るい雰囲気と声に元気をもらったのー♡


で。話を戻すと…

夢と希望を胸に、1人東京へ向かった。
曇ってたのをよーく覚えてます。
目黒に着いてホリプロへ向かう。
これからゴリゴリのBガールの中に埋れてしまうと思うと、
もっと自分もいかつい服で来れば良かったなぁーなんて思ったその日の服装は

Tシャツとデニム笑

と言うとゆるすぎだろって思うけど
その夜、京都に戻ってそのままクラブに行ってLIVEをしなければならず、
その衣装でもあった。

でも、スタイリングとしてはそこまで浮いてなかった…かな。…はず。

受付を済ませて座って待ってた。
色んなタイプの女の子がいて、
他のオーディションもあるらしかった。
そうすると、スゴイ勢いで入って来てmiyuの隣に座ると、その勢いでメイクをし始めた女の子がいた。

都会の女の子はスゴイなぁ~と思った。

そうして、オーディション会場となる部屋(部屋というか屋上にあるプレハブ)に通されて、書類審査に通った女の子が出揃った。15人くらいだったかなぁ〜。

少ないなぁ~と思ってたら、
この二次審査は5回目だかなんかだったみたい。

みんなそこまでゴリゴリのBガールじゃない女の子達で意外だな、と思いつつも安心した。
通された部屋でも、メイクが完了したらしいその女の子がmiyuの隣に座っていた。


そしていよいよ、オーディションが始まった。
1人ずつ名前を呼ばれ、質問に答えて
それぞれ自信のある歌を一曲披露する。
緊張してきた。
が、出てくる女の子を、自分を基準にして合格か不合格かを勝手に決めるという、何様やねん、というゲームを心の中でしていた。


何人か終わってハーフの女の子が前に出てきて質問に答える。
歌を歌い始めた瞬間、あー、1人はこの子に決まったなと確信した。
めちゃくちゃ歌上手いんだもん。
なんで、自分もハーフに生まれへんかったんやと一瞬思った。


その、ハーフの女の子こそ、
arvin homa ayaちゃんだったんだー‼ x

2013/06/13

10th−3

締め切りギリギリに送ったからもう間に合わないと思ってた。

そして良い夢見させてもらったなーと思ってた時に
1通のホリプロからの封筒。

まさかと思ったけど、そのまさかで1次書類審査パスした通知。
そうだ、カセットかMDに自分の歌をダビングして送ったんだ。
でもへたくそすぎてあんなの送らなければ良かったと思ってたし
本当にまさかだったんだよ。

嬉しい反面、誰にも言ってなかったし、
すでに2次審査のお知らせまで入ってるし、
東京まで行かなあかんわで、でも言うしかないと親に言って
人生一度だからと、東京行かせてもらう事になったのよ。


日帰りで1人で東京へ。
早く大人になりたかった。
家を出て何かしたいとずっと思ってた。
ドキドキ少しとワクワクたくさん。
何か今までの自分を変えられるようなそんな気しかしなくて
自分の行動をその時信じてたな。

強い意志があった。

まだ2次審査行ってもないのにx

2013/06/11

10th-2

小中学生の頃はいわゆる日本のポップスを聴いていてCD全盛期。

ミリオンセラーなんてものは当たり前で歌いたければカラオケに行けば
大きな声で歌いたい放題。
新作はゴールデンタイムのTVでチェック。

小室哲哉氏のプロデュースする楽曲が次々と売れて、
カラオケでいかに高い声を出せるか勝負みたいになったりしてw

音楽業界かなりほくほくな時代。



そんなこんなで高校生になり、当時お付き合いしていた彼氏の影響で
クラブイベントに出るようになった。
カラオケに行った時に歌を褒めてくれたのだ。
DJやラッパーのお友達がいるし、出てみれば、と。
そしたらみんなもうまいと褒めてくれた。


いや、いい事しか聞いてなかったのかもしれないなw


昔から目立つ事は好きだったし、
そろそろパパの言う事を聞いてるのがバカらしくなった時期でもあり、
隠れ反抗期に突入。


夜みんなが寝静まった後、こっそり家を抜け出して
クラブへ行くようになった。
ますますHIPHOP,R&Bが大好きになって、もっともっと歌いたーい!
って気持ちは大きくなった。


そしてそのタイミングでLUIREが出たり、
MISIA,double,Tina,宇多田ヒカル,でんだ真央,bird,UA,keyco...の影響は大。

日本でも歌うまい人たくさんいるんだ!しかも自分で曲作ってるし!

という衝撃。今でも大好き名曲がたくさん!!!


そこでmiyuも自分で曲を作るようになった。
ほんと、趣味の領域で。
友達のDJからは新譜のミックステープをもらって聴けるようにまでなって
完全に中身はBガールまっしぐら。
クラブには頻繁には行けない環境ではあったけど、
スリリングな感じを味わいたいのと好きなことを見つけた嬉しさで
毎日ちょー楽しかったなー。


そんな毎日を送る中、ホリプロからA4の封筒が届いたんだよねx










2013/06/07

10th-1

最初は、ふーん、て感じでスルーしてたのよ。
そんなんあるんや~いいな~くらいで。
特に夢を見るわけでもなく。


毎月のLUIREで目に止まるそのオーディションのページ。
3人組ユニットでCDデビュー&LUIREの専属モデル。
夢のような企画だわ。


いよいよ〆切が近くなって、何を思ったか、何か写真がなかったかと、
まぁまぁ良いやろーってやつと履歴書をギリギリに送ったんや。
誰にも言わずに。だって落ちたらいややん笑


顔アップの写真はスノボ行った時の写真。
全身のスタイルがわかる写真は探してもなくて、
内緒だから誰かに撮ってとも言えず、〆切も間近やったし、
友達と夏に海に行った時の写真を送った。5人で写ってるやつ笑
真ん中が私ですとか書いたんだよ、確かw


送った後は頭ん中その事だけに集中して考えるようになり、
「もしも」の妄想が止まらなかった。

ただ書類を送っただけで、こんなにも妄想が止まらない毎日に変わるとはねw
自分のちょっとした行動で普通の毎日から抜け出せた瞬間でもあった。

この一つの行動こそが、
「自分で運命を変える事ができる」
って経験になった。


オーディションに来るのは本気でガチなゴリゴリのBガールなんだろうな~
怖いな~
みんな歌めっちゃうまそうやし〜
LUIREに載ったらどうしよ~!
もし受かったらボイストレーニングとかできるんかな〜
でもそんなおいしい話ないか~
レッスン代とか払わなあかんのかな〜
マジ有名になったらどうしよ~!
今、こんなとこでバイトしてるけど、
スゴイ世界にひとっ飛びやん!
えーえーええええぇぇぇ〜⁉


みたいな事を毎日イズミヤのレジ打ちのバイトしながら考えてたx


10th

FBにも書いたけど、今年はTasty Jamとしてデビューしてから
10年が経つという年。



10年。。。



今年の9月でちょうど丸10年になります。
 活動したのはたったの2年だったけど、
それはそれはそれは貴重でステキな何にも変え難いmiyuの経験。
ちっとずつ振り返ってみよ。
近況はインスタグラムやらFBでどうぞ。

東京に出てきたきっかけでもあり、それは人生を大きく変えた。
180度とはこういうことや!って感じやったな、今思えば。



「LUIRE」という雑誌があったのをご存知でしょうか?
月刊化されて初の表紙は今は亡きレフトアイ様。

まさかレフトアイが死んじゃうなんて誰もが考えもしない時、
まさか自分がこの雑誌に載るなんて誰もが考えもしなかったよねー。

田舎育ちのmiyuにとってバイブルだったこの雑誌。
当時まだディグるなんて能力はなく、とにかくLUIREさえあれば!
って感じでキラキラしてたなーw
月刊化された時はマジで嬉しかったの覚えてる。
こんなにまとまったBガールの情報誌なんてなかったし、
本当に欲しい情報が詰まっていまして。

まず、表紙からアゲですからね。
毎月が鼻血出そうになるそうそうたる面々が表紙なのよ。
Mary.J.Blige、Aaliyah、Lauryn Hill、Janet Jackson、Brandy、Erykah Badu...
このラインアップ。後はモニカとかエイメリーとかも!
毎月毎月出ると速攻学校の帰り道に買うのがお決まりだった。
LUIREのおかげでBガールによりスピーディーに近づけたw

ファッション、ヘアメイクはもちろんのこと、
ブラックカルチャーの歴史、ソウルフードなどの紹介や
イベント情報、Bガールになるためのライフスタイルが満載の
ステキな雑誌だったんだよーーーーー!!!!!

そこで、毎月毎月欠かさずに隅々まで一字足りとも逃すまいとくまなく読んでいると、
そのオーディションのページに目が止まったんだなーx

2013/04/28

to say many things...

あるんだけど、

いつも文章にすると長くなって
終わらなくなっちゃうから
ブログもちょーサボりがちなんだけど。

2013年ももう1/3終わる。
で、LIVEも全然やってないし、
Cym-paもまた延期になってたりとかして。

人生には必ずタイミングがあります。
早くに成功してたり、
同世代で成功してたり、
その年でやっと…‼ ていう人、
なかなかやりたいことを見つけられずにいる人…

人生は様々。

宿命は変える事ができないけど
運命は変える事ができる。

これがわかる人は自分の人生を半分だけわかってる気がするんだー。

未来の事はわからなくても
50%の確率で未来を決める事ができるんじゃないかってmiyuの中では解釈してる。

それを自分なりに解釈してる今、
未来を変える事が自分の意思である事に戸惑いも感じています。x

2013/04/08

spring is over...???

桜が散るともう春ではない気がして。
春と夏の間の緑の季節。

良い曲が書けそうで書けない日々を送っています。
もう少しで手に届きそうなそんな曲たち。

最近は遊びに行かず
引きこもりの時期...というか、
いつもの自分の行動を改めているところ。
何が自分にとって大事なのか。
それを優先する事を心掛けている。

 あ!また台湾に行ってきたの。
スタイリストのみっちゃんとね♡
miyuなりにアシスタントやってきたよ。
超楽しかった!呼んでいただけてありがたい〜。

 

 

最近の気になるアーティスト♡
かわいいいいいいいいいいいx